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あしたさぬきblogでやってた初心者オヤジのiOSプログラミング奮闘記がHatenaに来ました

Swiftで遊ぼう!- 1025 - 横線の種類、知らなかった😓

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3つの横線

Apple Style Guideという電子本を読んでいて、横線に3つの種類があるってことを知った。というか、今まで知らなかったことが驚きだ。いや情けない!

上から、hyphen(ハイフン)、en-dash(エン・ダッシュ)、em-dash(エム・ダッシュ) とちょっとずつ長くなっている。

まず、ハイフンだが、どういう時に使うか。ショートカットを繋ぎ合わすときは、ハイフンだ。「Option-Shift」って書く時。

他には、2つの言葉をバラバラに書くと誤解が生まれる状況、「read-only memory」とか、数字や一文字のアルファベットを繋ぐ時、「24-inch」や「D-shape」なんて時だ。そして、ハイフンの入力は、単純に「-」キーを押せばいい。

じゃあ、ちょっと長いエン・ダッシュは何かと言えば、これが、「マイナス」記号になる。「–9」「–34,65」って書ける。しかし、注意しなければならないのが、コードの中では、ハイフンがマイナス記号になる。あくまでもこの表記法は文章の中だけである。それから2つの形容詞を繋ぐ時にも使用する。「award–winning product」とか「interface–specific insturuction」なんて書くけど、ハイフンの使い方と似ている。そして数字の範囲を表現する時に使う。「2010–2020」という場合である。エン・ダッシュの入力は、「Option--」とオプションキーと組み併せて使う。

最後に、エム・ダッシュであるが、これは、文章の中で、他の文章が遮ってしまう場合だ。「Check the series of movies—Star Wars,Star Trek and Galactika—in your list 」てな感じかな。入力は、「Option-Shift--」である。