Swiftで遊ぼう! on Hatena

あしたさぬきblogでやってた初心者オヤジのiOSプログラミング奮闘記がHatenaに来ました

Swiftで遊ぼう! - 612 - CoreDataMyDemo 1

iOS開発の中で、CoreDataは初心者にとって扱いにくいのは、覚えなければならない手順が多いからですが、慣れてしまえば便利に使えると思います。

もう一度基本的なデモに取り組みます。

Single View Applicationで「CoreDataMyDemo」にします。当然、「Use Core Data」のチェックマークを入れます!こうすることでNSManagedObjectStackのテンプレートがAppDelegateにできるからです。

ここの「Use Core Data」のチェックマークを入れずCoreDataをプロジェクトに組み込む方法も知っておくべきですが、初心者にとって重要なことは「慣れ」です。何度も同じようなチュートリアルをこなして使い方に慣れてしまうしかないでしょう。

デモプロジェクトが立ち上がると、プロジェクト・ナビゲータに「CoreDataMyDemo.xcdatamodeld」ができます。

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これはエンティティー(NSManagedObject)の関連図となるクラスNSManagedObjectModelのことです。

最初にすべきことは、エンティティを作る事です。エンティティとは、1つのテーブル(表)を意味します。「Add Entity」ボタンで新規の「Entity」を作成してダブルクリックして「Users」に改名します。空っぽのテーブルができたので、「行」を加えていきます。この行は、変数であり「Attribute(アトリビュート)」と呼びます。「Add Atribute」ボタンを押して、「username」を加えてTypeを「String」に変更します。もう一度「Add Atribute」ボタンを押して、「password」を加えてTypeを「String」にします。

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ManagedObjectModelで複数のエンティティの関連性と検索時の条件設定をすることもできますが、私はまだちんぷんかんぷんです。いずれ他のチュートリアルで勉強します。

これでモデルの作成は終わりました。まだデータベースで扱う値を設定しただけなので、データベースを使用するための司令塔(NSManagedObjectStack)を起動させる必要があります。

何度も言いますが、データベースはデモプロジェクトの外にドーンと構えています。データーベースは存在するだけで、それ自身何もしません。働きかけるクラスが存在するんです。それが「Core Data」です。

「Core Data」はアプリケーションとデータベースの間に存在して、アプリケーションで扱ったデータを永続的に保存するだけでなく色々と便利な機能があるようです。まだまだ勉強して知る必要があります。

さて、NSManagedObjectStackをどこでどうやって立ち上げるのか?

明日にします。